2011年が間もなく幕を閉じようとしている。
あの3月の東日本大震災を経験した瞬間から、誰もが2011年を特別な年だと心に刻んだはずだ。
地震が引き起こす津波という災害の恐ろしさ、そして福島原発事故の悲惨な状況を観たとき、この国はどうなってしまうのだろうと本当に思った。
その震災から9ヶ月、国レベルで考えてもまだまだ問題は山積だが、このように新しい年を迎えられることに対しては、感謝しなくてはならない。
尋常ではない、いろんなことがあった2011年を振り払うかのように、この冬休み僕は2本の脚で走りまくっている。
今日は強風の中10km。
明日はプライベートハーフマラソンで2011年に幕を閉じるつもりだ。
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