2012年10月アーカイブ

定例会。

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秋の夜長...

半年に一度の定例会に向け、はるばる京都から埼玉三郷までやってきた北川圭一、それに合流した梨本 圭、ケンツつながりのケイつながりでもある;^^A

 

先日ハーフマラソンを走って2時間で完走した北川圭一、話題は当然それに集中した。

「残り3kmから、もうヒザが痛くてたまらんかったすよ。10kmまではペースを抑えて、残り5kmでスパートをかけようとしたのに...」

それをニヤニヤしながら聞いていた僕とケイ。

「昔、大腿骨を折ってまだプレートが入っているから、すぐヒザにくる。これがなきゃバッチリなのにね。折る前は5kmを19分で走ってたんだ」

ケイ「大丈夫ですよ北川さん。オレだって大腿骨骨折人間ですから。だいいちフルマラソンに出ると、足のない(義足の)人がすげえスピードで走ってたりしますから」

ケイイチ「前に川島さんとケイに約束しちゃったから、来年3月の荒川マラソンは出るで、アウエー状態で。そのかわり再来年は3人で3月の京都シティマラソンに出ましょうよ。来年はアウエー、再来年はホーム! それで決まり!!」

酔っ払いケイイチはこう叫ぶのであった。

マラソンネタに加え、ヤングスター不在の現状のレース界を憂いたり、そして業界のヒミツ話まで。

こうして大腿骨骨折コンビとの宴会は夜が更けるまで続いたのであった。

 

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オマケがひとり写ってますが、気にしないでください。

オマケのほうが目立ってるって?

 

 

このところ

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めっきり秋らしくなった。

だらだらと続いた猛暑もやっと終わり、僕もその猛暑で酷使した身体のケアをせねばイカン、秋の季節である。

しかし、しかしだ。今年の秋は短命だという予想もある。たしかに朝晩の冷え込みは、すでに晩秋を思わせるものがある。

うーむ、ということは、あの綺麗な紅葉の季節が極端に短くて、しかも紅葉の葉っぱの上に雪が降り積もり、あっという間に紅葉が終わって枯れ葉の山々になってしまうのか。

そんなの許せん!!

 

ということで、早めにツーリングにでも行ってこよっと。

 

で、秋のツーリングに活躍、お客さんのかっちょいいカスタムバイク3連発。

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スペシャルカラーとデカール、前後オーリンズサスとブレンボキャリパー&ローター、そしてケンツスリップオンでばっちりキメた、N井さんハヤブサです。

 

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Y田さんハヤブサは、ブラックダイアモンドのドライカーボンカウル&シートカウルで超軽量!

もちろんケンツマフラー、ブレンボキャリパーとローター、前後オーリンズサスも投入!

 

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ベースはトライアンフのスクラクストン、これでもかってくらいカスタムしちゃいました。

ケンツショールームの数あるオートバイの中でも、かなり目を引く1台ですね。

 

さあ、走るには今がいい季節だぁ(^0^)/

 

motoGPもてぎ

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土曜日、日曜日と、これまでの猛暑がウソのような爽やかな気候で開催された日本GPだった。

と言っても朝晩はフリースが欲しいくらい寒かったから、やはりこの時期のもてぎをナメてはいけないな。

 

それにしても年に1回、この世紀のスぺクタルショーを日本で観れることは本当に幸せだ。報道によると、もてぎはさらに2018年まで開催契約をしたというから、この不景気なご時世でもmotoGPを開催してくれるモビリティランドに感謝しよう。

 

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Moto3クラス予選、3コーナー進入。ご覧のように縁石走り突っ込み!

これはMoto2でもMotoGPクラスでも同じ、立ち上がりを出来るだけ直線的にいくためのコース取りだ。どこのコーナーで見てもワイドワイドワイドライン!! つまりコーナーは次のストレートを出来るだけ速く走るためのアプローチとして考えているんだな。

 

そんなアプローチ走法でも!!

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コナーリングスピードは半端じゃなく速い!!

世界最速の20人の走り、みんなスゲーなぁと思ったけど、その中でもバレンティーノはやっぱりスーパースターだよね(^^)/

 

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おまけ。ヘリコプターも間近かからじっくり観察。

レース中に飛ばなくてよかったけど(^^)V

 

 

 

 

 

 

 

曇りときどき秋晴れ(やっとの感じも否めないが...)の昨日。

筑波サーキットの敷地内にあるオートレース選手養成所で、第32期選手候補生入所式が開催された。

前回の31期では、青山周平や渡辺 篤といったロードレース転向組と、ン十年ぶりに女性が候補生となったことで話題を呼んだ。

今回、倍率37倍!の狭き門を突破した20名の内訳はロードレースから1名、moto1から1名、そして女子は5名。これから9ヶ月間のほとんど自由などない完全合宿制訓練を経て、そして卒業検定を受け、それに合格してやっとオートレースの選手として正式に認められるだ。

女子ではボクシング東洋太平洋スーパーフライ級のチャンピオン、そして全日本モトクロスレディスクラスのチャンピオンなど、頼もしい(過ぎる?)キャリアの候補生がいる。

 

粛々と進められた入所式で、個人的にいつも好感が持てるのは候補生たちのテキパキとした態度だ。それは号令とともに進められ、基本は3歩以上駆け足、大声で挨拶、お時儀は45度。

候補生の1日は朝6時15分の起床?始まり、就寝は22時。毎日、車両整備と走行訓練というカリキュラムが続く。正月休み以外は帰省できず、ほぼ9ヶ月間養成所に缶詰だ。ちなみに精神注入棒もある。それを「まるで軍隊式」と揶揄する人もいるのも事実だが、レースという危険で厳しい超シビアな世界に飛び込んでいく若者にとっては必然的な教育方法でもあると思う。

ゲームと携帯電話にだけしか喜びを持てない現在の若者にも、できればこんな9ヶ月間を経験してみてほしいものだ。いや、むしろ強制的に経験させてもいいと言いたい。

 

TCAT.JPG

うーむ、丸坊主頭もいいね。

ちなみに向こう側のブルーのジャージが女子だ。

みんな頑張れよ!

 

 

 

シリーズも終盤を迎えて...

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昨日は筑波ロードレース選手権シリーズ最終戦。

サーキットアドバイザーとしてこの1年、各クラスの選手の戦いを見ているから、とてもチャンピオン争いが楽しみだった。

そして今回は若いチャンピオンが何人か誕生したが、彼らが来年の全日本ロードレース選手権にチャレンジするとしても、ラップタイムから考えて相当ハードルは高いだろうと、あえて厳しい言葉をもってエールを送らせてもらおう。

この厳しい世界にティーンエイジャーが飛び込んで、チャンピオンを獲ってもらうだけでも業界の人間としては嬉しい限りだが、彼らにはもっともっとハングリーさが欲しい。行こうとしている上のクラスではそのハングリーさと同時に、強い信念と執念を持ち合わせないと好成績など出やしない。

このご時世、親御さんの大きな経済的負担を知らないわけではないだろうが、それに感謝する意味でもティーンエイジャーライダーはより頑張ってほしい。

ポディウム.JPG

 

 

話題はコロリと変わる。

こんな可愛い電動バイクが店にやって来た。

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名前はOSET12.5、体重22kgまでのお子ちゃま用トレーニングバイクだ。

モーター出力はアジャスト可能で、最大にすると結構トルクフル!!

興味のある方はケンツまでお問い合わせを(^^)V

 

で、前回約束したケニーさんネタ

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「ほらな、オレより小さい」

「いやいやいや」

じつはお互い背伸びしあっています;^^A

気さくで楽しい、偉大な世界チャンピオンのケニーさんでした(^^)/